口臭の原因と対策

悪い口臭の原因は様々ありますが、単純なもので言うと、口腔内の掃除が行き届いていないと、どんな人でも口臭が発生します。

つまり、歯磨き、舌磨きです。歯や歯と歯の間につまった食べカスが腐り、悪臭を出します。あまり神経質になって、一日に何度も何度も歯磨きをすることは、逆に歯や口腔内の皮膚、舌を痛めることにもつながってしまいますが、起床時、食後、就寝前はしっかりと歯磨きをしましょう。

食後すぐに歯磨きをすることは、逆に口腔内が酸性になっていて、歯を痛めるので、30分くらい時間をあけると良いそうですが、うがいくらいはすぐに行いましょう。気を付けたいのは、歯茎からの出血です。出血の理由が歯磨きのミスであれば、一過性のもので済みますが、歯槽膿漏や歯肉炎など慢性的に出血している、または、歯磨きの時や寝起きにすぐに出血するようですと要注意です。

なぜなら、歯茎からの出血には膿が混じっており、当然ながら、膿は悪臭がします。それが口臭の原因となってしまうので、慢性的な理由の場合は歯科で受診、治療をお勧めいたします

。最後に、どれだけ、口腔内を清潔にしていても、胃の状態が悪いと、十分な消化機能などが働かず、胃の中のにおいが逆流し、口臭の原因となってしまいます。対策としては、暴飲暴食を避け、アルコールや脂っこい食べ物は量を減らし、胃に負担をかけないようなバランスの良い食事を心がけましょう。風邪を引いた時など、胃には関係のない内科的な体調不良時も、口臭がきつくなりますので、体調管理が土台です。

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